ぼくらの
を借りました。んーと、八巻までかな?うん。漫画のやつね。鬼頭……莫宏?なんて読むんだ、これであってる?とりま、鬼頭先生ですか?おにがしらですかきとうですか。
朝20分くらい+昼休みから読み始めて三時頃に読み終わった。面白かったです、思ってた以上に鬱になりそうでならない漫画だった。心臓はちくちくするんだけど。度々泣けそうだと思った。最初はどうなるんだコレとか思ったけど、よかったちょっとは救いのある漫画で!
とりあえず、人物はおいといてメカ(て言っていいのか分からんが……)やら背景がやたらうまい、かっこいいんだジアースが!人物の描き方自体は好きじゃないけど、読んでるうちにどうでもよくなったってのが本音wwもっと表情豊かに、かつ顔のかき分けがもっと出来ていたらいいのにとか思ってたんですけど。
いやぁ……すごいなありゃ。
よくもまぁ考えられるわあんな話……!
とりあえず……まだ一回読んだだけだからなんとも言えないがとりあえず平行世界のいくつかどうしが戦って生き残れよって話……なんだよね?
ちくちくする!心臓がちくちくする!
星一個分背負って戦って勝とうが負けようが結局自分は死ぬと。
……あんな子供たちに背負わせるなんて運命ってなんて残酷。
そしてなんて人間の醜いことか。
そしてどうして人間はあんなに脆く強い生き物なのか。
あっけないよな、ほんと。
だからこそ、とてつもない深さの物語となるわけだが。
人間って美しいんだわ。
何よりもおろかで
何よりも弱く
何よりも救えない
そんなクズみたいな生き物だけど。
瞬間的に輝くの。
それがあまりも眩しくて、きっと、だから色んな想いが生まれるんだろうな。
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